
〔法人の概要〕
- 運営法人名:財団法人富山勤労総合福祉センター
- 主たる事務所:富山県富山市吉作4103番地の1(呉羽ハイツ所在地)
- 設立年月日:昭和46年10月1日
- 決算日:3月末日
- 法人の事業目的 勤労者の福祉に関する事業を総合的に行い、もって勤労者の福祉の向上に寄与することを目的として、
次の事業を行う。
- 呉羽ハイツの運営管理
- とやま自遊館の運営管理
- いこいの村富山の運営管理
- 勤労者の教養・文化の向上及びスポーツ等の活動のための諸事業
- その他前条の目的を達成するための必要と認める事業
- 基本財産:38,000千円 (出資者:富山県50%、富山市50%)
- 役 員:理事長 石井 隆一(富山県知事)
- 副理事長:森 雅志(富山市長)
- その他理事7名、監事2名
- 売上高:平成15年度 1,534,344千円
- 〔部門別売上高〕
- 呉羽ハイツ :801,989千円
とやま自遊館:732,355千円
〔施設の概要〕
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設置の沿革
- 勤労者の福祉を向上させ、勤労意欲の高揚と雇用の安定を図ることを目的に、国の労働保険特別会計の資金を 原資 に、全国で研修、教養・文化、体育又はレクリエーション機能を持つ福祉施設が設置されている。そのうち都市型の 勤労者総 合福祉施設(B型)である「とやま自遊館」は、全国で8番目の勤労者総合福祉施設として平成9年4月に オープンした。
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設置の趣旨
- 勤労者総合福祉施設の利用価値を高めるため、複合的機能を有することが望ましいという方針を受け、職業相 談、職 業情報提供、教養・文化、研修、スポーツ、健康維持・増進等のメニューを選択して多目的な機能を持つ複合的施設 として 設置された。
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施設の特色
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- 建物外壁を英国産レンガを用いているほか、海外の建築材料、外国産の家具等を使用し、個性的な雰囲気を造りだしている。
- 富山県民共生センター(サンフォルテ)と渡り廊下(2階)でつながっており、両施設の有機的連携を図ることが可能である。
- 館内には、県内著名作家の絵画、彫塑、工芸、書及び写真が多数展示され、美的雰囲気を醸し出している。
- ロビーは、3階までの吹き抜けとなっており、レストラン入口に設置してあるディスクオルゴールが奏でる50曲の音色が響き渡る。
- 富山県及び富山市が周辺で整備している富岩運河環水公園、親水広場及び富山市総合体育館等と有機的な発展が期待されている。
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施設の内容
- 鉄骨、鉄筋コンクリート造地下1階、地上7階
- 建築面積 3,368u 延床面積 11,460
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1階
- 自遊館ホール 講演会−客席 最大800席、宴会−立食 最大500名
- レストラン<シャトー> 160席
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2階
- オフィスフロア 機構富山センター、労働情報関係機関、自遊館事務室
- サウンドスタジオ カラオケ室 3部屋 音楽練習室 1部屋
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3階
- 洋室 大会議室 中会議室 特別会議室 各1部屋
- 和室 大広間 1部屋
- 和洋室 1部屋
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4階
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5階
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6階
- 温水プール 2コースの他 ワークプール、ジャグジーなど
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7階
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駐車場 180台(有料)
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